ドメーヌの建物は16世紀と17世紀の建てられましたが、ドメーヌ・ド・ボワシャンは、デュポン家で「僅か」4世代が引き継いでいるにすぎません

現在、ドメーヌでは年に0.5ヘクタールずつの大規模な拡張植苗計画を実施しています。栽培は伝統的な製法を維持し、区画ごとの運営管理を行っています。機械は使用せず、剪定はギュイヨ式で収穫はすべて手摘みしています。

詳細

栽培面積  • 11ヘクタール

ブドウ品種 • ガメィ・ノワール

アペラシオン • AOPボジョレー・ヴィラージュが5ヘクタール、AOPクリュ・ジュリエナが6ヘクタール

特色 • エルヴェ・デュポンは、テロワール・エ・タラン協会の設立プロジェクトの発案者です。弟のフィリップが当ドメーヌの「ワインの人」です。フィリップは、シューズ・ラ・ルースのワイン大学で教鞭を執り、ポール・ボキューズ学院のコンサルタントも務めています。

ブドウ畑は、標高400メートルを超える南向きの急斜面に位置し、有名なモルゴンのコート・デュ・ピと同様のブルーシスト土壌をもちます。

こうした標高では気温差が大きいため、収穫量は少量に抑えられます。

ブドウ畑では、テロワールの特長を最大限に引き出せるよう、環境への配慮を重んじた減農薬栽培法を取り入れています。テロワールは、「ボーヴェルネ」、「レ・キャトル・スリズィエ」、「ヴェィヨレット」といった各区画毎の管理に取り組んでいます。剪定はギュイヨ式で収穫はすべて手摘みしています。

ドメーヌ・ド・ボワシャン

ボジョレー・ヴィラージュ

ドメーヌ・ド・ボワシャン

ジュリエナ

コート・ド・ネルヴェール

ブルイィ

ワインは、典型的な伝統製法で醸造しており、ブドウを房ごと12~18日間浸漬させるマセラシオン・セミ・カルボニック製法を採用しています。

ドメーヌ・ド・ボワシャンから生まれたワインは肉付きが良く、スパイスを感じる本格的なワインの仕上がりで、市場に送り出す前にボトル詰めの状態で2年熟成しています。

エルベ・ディポンとフィリップ・デュポン兄弟は、カヴィルフランシュ=シュル=ソーヌに代々続く一族の出身です。家族経営の様々なドメーヌに囲まれて育ちました。

 

エルヴェ・デュポンは、テロワール・エ・タラン協会の設立プロジェクトの発案者です。当ドメーヌの「ワインの人」フィリップは、シューズ・ラ・ルースのワイン大学で教鞭を執り、ポール・ボキューズ学院のコンサルタントも務めています。

お問い合わせ : Domaine de Boischampt, 138 Grande Rue 69840 Jullié – contact@boischampt.fr

「レ・キャトル・スリズィエ」の区画はボーヴェルネに位置し、南向きの素晴らしい粘土質土壌に、樹齢百年の果実樹が見られます。一面に広がる広大なブドウ畑の眺めは絶景です。